リヴァプール投資 ~計画編~

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは!

わたくし、20年来のイングランドのサッカーチームであるリヴァプールファンです。

今年からサッカー日本代表の南野拓実が所属しているイングランドの強豪チームですね。

イケメンですよね~~~

リヴァプールについてご存じない方は是非Wikipediaを参照してみてください!

リヴァプールFC - Wikipedia

さて、本題に入ります!

以前からリヴァプールが勝ったり、点が入ったりする毎に貯金出来たら楽しいかも!と、思っていました。

貯金が出来たらユニフォームやグッズを買うのが目的です。

しかし、最近投資を始めてみて、リターンが増えればユニフォームにワッペン付けたり、背番号付けたりできるじゃん!

とも思い始めたので始めます!

リヴァプール投資!!!

リヴァプール投資ルール

基本的にリヴァプールが勝利した場合にのみに投資額を拠出しようと思います。つまり、引き分けたり、負けたりしたら拠出金は0円です。

1試合毎の拠出金は以下の通りにします。

  • 勝利:500円
  • ゴール:100円/1ゴール
  • クリーンシート(無失点):300円
  • ハットトリック:500円/1人

例えば、3対0(ハットトリック有)で勝利した場合、

  • 勝利:500円
  • ゴール:300円(3ゴール)
  • クリーンシート:300円
  • ハットトリック:500円

合計1,600円を勝利後、投資用に拠出していくルールです。

近年、リヴァプールは強くなってきているので、拠出金も結構な額いきそうな気がしています。拠出できるか心配ですが、リヴァプールが勝つのはよいことなのでうれしい悲鳴として捉えていきます。

これまでの試合結果

既に13試合を消化しているので、試合結果と一緒にリヴァプール投資への拠出金をおさらいしていきます。

1試合目:アーセナル (FAコミュニティーシールド)

リヴァプール今季初戦はFAカップ王者のアーセナル。南野がリヴァプール移籍後での公式戦初ゴールを記録したものの、残念ながらPK戦の末敗戦。。。拠出金は残念ながら0円。

2試合目:リーズ (プレミアリーグ)

リヴァプールのプレミアリーグ開幕戦はいきなり刺激的な展開になりました。相手のリーズは今季昇格チームですが、監督が戦術マニアのビエルサということもあり、油断ならない相手とは戦前から思っていました。最終的には終了間際のサラーのPKで勝ち越すことは出来ましたが、ここまで苦戦するとは予想していなかったですね。

さて、投資拠出金ですが、

  • 勝利:500円
  • ゴール:400円(4ゴール)
  • ハットトリック:500円(サラー)

で合計1,400円。

3試合目:チェルシー (プレミアリーグ)

今季プレミアリーグ所属チームの中で積極的に大型補強をしたといっても過言ではないチェルシーとの一戦。前半終了間際にあった相手DFのレッドカードによる数的優位を活かして、後半2得点。相手キーパーのミスにも助けられた印象です。

さて、投資拠出金ですが、

  • 勝利:500円
  • ゴール:200円(2ゴール)
  • クリーンシート:300円

で合計1,000円。積立投資拠出金は2,400円。

4試合目:リンカーンシティ (リーグカップ3回戦)

今季リーグカップ初戦の相手は、3部のリンカーンシティ。リヴァプールは主力温存してベンチメンバー主体のスタメンとはなりましたが、ゴールラッシュの7得点!南野も2ゴールでうれしい限りです。

さて、投資拠出金ですが、

  • 勝利:500円
  • ゴール:700円(7ゴール)

で合計1,200円。積立投資拠出金は3,600円。

5試合目:アーセナル (プレミアリーグ)

今季2度目のアーセナル戦。あれよあれよという間に先制されましたが、同点からの2点目が早かったのでその後は安心して観ていられました。3点目を決めたディオゴ・ジョッタはリヴァプール加入後初ゴールという朗報付きの試合でした。

さて、投資拠出金ですが、

  • 勝利:500円
  • ゴール:300円(3ゴール)

で合計800円。積立投資拠出金は4,400円。

6試合目:アーセナル (リーグカップ4回戦)

今季3度目のアーセナル戦。しかもホーム2連戦。今回はPK戦の末の敗戦でした。

敗戦なので投資拠出金は0円。積立投資拠出金は4,400円のまま。

7試合目:アストン・ヴィラ (プレミアリーグ)

この試合は今季のハイライトの1つになりそうです。残念ながら悪い意味で。わたしもリヴァプールファンになってから7失点は初めてです。

敗戦なので投資拠出金は0円。積立投資拠出金は4,400円のまま。

8試合目:エヴァートン (プレミアリーグ)

マージーサイドダービーのイメージは、別名のフレンドリーダービーには似つかわしくないイエローカードとレッドカードが飛び交う試合が多いイメージです。この試合でもレッド1枚出たのに加えて、守備の柱ファンダイクの負傷交代があり激しいプレーも散見された試合でした。おまけに終了間際にはヘンダーソンがゴールしたかにも見えましたが、(リヴァプールファンには)不可解なオフサイド判定もあり、後味の悪過ぎるものになりました。う~ん、勝ちたかった!

今回は引き分けなので投資拠出金は0円。積立投資拠出金は4,400円のまま。

9試合目:アヤックス (チャンピオンズリーグ)

今季UEFAチャンピオンズリーグ初戦は、オランダの名門アヤックス。近年は若手選手の台頭もあり、2シーズン前のUEFAチャンピオンズリーグではベスト4となかなか侮れない相手です。試合は予想以上に拮抗していて勝敗の決め手となる1ゴールは相手のオウンゴール。ファンダイク不在の初戦だけに守備面でヒヤヒヤする場面も多かった内容でした。

さて、投資拠出金ですが、

  • 勝利:500円
  • ゴール:100円(1ゴール)
  • クリーンシート:300円

で合計900円。積立投資拠出金は5,300円。

10試合目:シェフィールドユナイテッド (プレミアリーグ)

守備の柱であるファンダイクが負傷によりいなくなったのでセンターバックはにファビーニョが入る布陣で臨んだシェフィールドユナイテッド戦。前半開始早々PKで失点しましたが、フィルミーノの今季初ゴールとジョッタのゴールで勝ち越しての勝利。

さて、投資拠出金ですが、

  • 勝利:500円
  • ゴール:200円(2ゴール)

で合計700円。積立投資拠出金は6,000円。

11試合目:ミッテラン (チャンピオンズリーグ)

チャンピオンズリーグ2戦目はデンマーク王者のミッテラン。あまり聞いたことのないチームです。残念ながらこの試合、日本での放送がなくLIVEで観られませんでしたが、ジョッタとサラーのゴールで勝利。開幕2連勝!

さて、投資拠出金ですが、

  • 勝利:500円
  • ゴール:200円(2ゴール)
  • クリーンシート:300円

で合計1,000円。積立投資拠出金は7,000円。

12試合目:ウエストハム (プレミアリーグ)

このウエストハム戦最大の見どころは、ファンダイクの代わりにセンターバックに入ったファビーニョまでもがミッテラン戦で負傷したので、その代わりに入ったナサニエル・フィリップスの出来です。今のままのセンターバックで今後も持つのか不安でしかないです。試合内容自体は、開始早々先制されるもサラーとジョッタのゴールで勝ち越して勝利。ジョッタの好調さが目立ちますね!

さて、投資拠出金ですが、

  • 勝利:500円
  • ゴール:200円(2ゴール)

で合計700円。積立投資拠出金は7,700円。

13試合目:アタランタ (チャンピオンズリーグ)

チャンピオンズリーグ3戦目の相手はイタリアのアタランタ。昨シーズンのチャンピオンズリーグでは初出場ながらベスト8を達成する、セリエAのチームの中でも攻撃的な勢いのあるチームのイメージです。この試合のセンターバックにはリース・ウィリアムズが入りました。19歳と若いセンターバックで実戦経験も少なく、不安に思っていました。しかし、その不安とは裏腹に5-0の大勝!ジョッタのハットトリックのおまけつき。本当にジョッタの好調さには目を見張るものがあります。

さて、投資拠出金ですが、

  • 勝利:500円
  • ゴール:500円(5ゴール)
  • クリーンシート:300円
  • ハットトリック:500円(ジョッタ)

で合計1,800円。積立投資拠出金は9,500円。

投資対象

今シーズン13戦で9勝1分3敗。9,500円が投資拠出金として積みあがっています。ここで問題が1つ。

投資対象は何にするか?

候補としては、

  • つみたてNISA
  • 米国個別株
  • 米国ETF

の3つを想定しています。

つみたてNISAについては既に投資し始めているのでなんとなく投資に対するイメージが確立してきましたが、米国個別株と米国ETFに対しては知識不足の面があるので、このブログで勉強しながら、リヴァプール投資の対象を決めていこうと思います。

次回14試合目:マンチェスターシティ(プレミアリーグ)

いまプレミアリーグを代表する2チームになったリヴァプールとマンチェスターシティ。その2チームが日本時間11/9 AM1:30に激突します。非常に楽しみな1戦です。リヴァプールファン目線からこの試合の注目ポイントは2つ。

注目ポイント①:センターバック

現在ジョーゴメスの相方候補として、ウエストハム戦で先発したナサニエル・フィリップスかアタランタ戦で先発したリース・ウィリアムズかの2択を個人的に想定しています。どちらにしてもプレミアリーグでの実戦経験が乏しいのでマンチェスターシティの攻撃力に耐えうるかどうかが心配点です。どちらかが先発になっても将来の主力センターバックへの投資だと思って観戦するつもりですが。

注目ポイント②:センターフォワード

ここにきて新加入ディオゴ・ジョッタが絶好調です。最近毎試合得点しているイメージがあり、アタランタ戦ではハットトリックも記録しているため、マンチェスターシティ戦でも観てみたくなる選手です。しかし、基本的にセンターフォワードのポジションにはロベルト・フィルミーノが先発することが多いです。ただ、最近フィルミーノの調子が低調(もともと得点を量産するタイプのフォワードではないので低調なのかすら分からないですが)なため、ディオゴ・ジョッタ先発を熱望する声もあります。個人的にはフィルミーノは前線からしっかりと守備をサボらず献身的にしてくれる選手なので、マンチェスターシティのディフェンダーがフィルミーノの守備でヘトヘトになったところにジョッタを投入してもいいかとは思っています。ジョッタ先発もワクワクするので観てみたいのは間違いないです。

是非、マンチェスターシティ戦でも勝利して、リヴァプール投資拠出金額を1万円オーバーにしてほしいところです!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
リヴァプール試合結果リヴァプール
スポンサーリンク
すかうすをフォローする
楽天!リヴァプール!投資!なブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました