【投資超初心者用】投資信託のデメリット

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こんにちは!すかうすです!

前回の記事で、投資超初心者用にオススメしたい金融商品”投資信託”の魅力について紹介しました。

投資信託には、魅力的な部分(メリット)もあれば、もちろんデメリットもあります。そこで、今回の記事では投資信託のデメリットについて、以下2点を投資超初心者目線で説明していきます。

投資信託のメリット

個人的には、投資信託は投資初心者向きの金融商品だと思っています。

投資信託の4つのメリット

  • 少額から始められる
  • 運用のプロに任せられる
  • 分散投資が簡単にできる
  • 投資しにくい国・地域に投資できる

が、初心者にありがちな

  • いきなり大金を投資してしまう
  • 勉強不十分なまま自己流の投資
  • 1つの金融商品・企業に集中投資をしてしまう
  • 日本株だけしか投資対象に入らない

という弱点をカバーしてくれる金融商品だからです。

いきなり勉強もせず自己流のまま大金を日本企業1社に投資してしまうのは、成功する場合もあるかもしれませんが、投資歴3カ月のわたしでもオススメしたくはないです。投資初心者のうちは、投資信託のメリットにどっぷり浸かって、投資に慣れてきたら、個別株や金・不動産などの投資にチャレンジしてもいいかと思います。

投資信託のデメリット

投資信託のデメリットは、

  • コストがかかる
  • 元本保証がない
  • タイムリーに売買できない 

 の3つが挙げられます。

コストがかかる

投資信託のメリットに”運用のプロに任せられる”というのがありましたが、人に任せるということは、手数料がかかります。

主に、

  • 購入時手数料
  • 運用管理費用(信託報酬)
  • 売買委託手数料
  • 信託財産保留額

というのが掛かります。言い換えると、購入するとき、保有しているとき、売却するとき、に手数料が掛かることを意味します。

ちなみに、かなり手数料の低い投資信託もあります。eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500)という投資信託商品の手数料は、運用管理費用のみで年0.0968%の手数料という安さです。1年間、この投資信託商品に投資した結果、100万円の価値になった場合、100万円×0.0968%=968円が手数料になります。手数料が安い投資信託商品ほど優良な場合が多い気がします。手数料が高い投資信託商品ほど胡散臭いし、利益が出ても手数料でプラスマイナスゼロになるイメージです。

元本保証がない

預貯金の場合、元本100万円を預けてしまえば、利息でプラスになることはありますが、よほどのことがない限りマイナスになる心配はありません。投資信託の場合、元本100万円投資した場合、110万円になる可能性もあれば、90万円になる可能性もあります。

タイムリーに売買できない

投資信託は、市場に上場されている株式とは異なり、刻々と変化する価格で売買することができません。1日1回、投資信託の価格(基準価額)が公表されるのですが、どの時点の基準価額で売買できるのか敢えて分からないようにしています。売買が確定するまでの間に基準価額が変動してしまって、想定よりも高く買ってしまったり、安く売ってしまったり、といったようなことが起きてしまう可能性があります。

まとめ

今回、投資信託のデメリットを中心に紹介していきました。

正直デメリットというまでの内容ではないですが、投資信託に投資をするなら知っておいてほしいポイントです。デメリットを知ったうえで投資信託商品を選んでいくと優良商品は絞られます。

最後に、投資信託は金融商品であり、リスクのある商品です。投資判断は自己責任で!

この記事が投資を始めたい人の参考になればうれしいです!

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