2021年1月つみたてNISA運用成績

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こんにちは!

2020年8月からつみたてNISAで投資を始めてから半年が経ちました。

今月も引き続き、つみたてNISAの運用成績を公開していきます。

運用ファンド

2021年1月30日現在、以下4つのファンドを運用しております。これまでの記事で紹介してきたファンドです。

① eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500)

② eMAXIS Slim バランス (8資産均等型)

③ eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー)

④ eMAXIS Slim 全世界株式 (除く日本)

1月積立条件

1月の積立条件は以下の通りです。。基本的に毎日(ファンド休日を除く)投資をしています。

  1. eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500) : 500円/日
  2. eMAXIS Slim バランス (8資産均等型) : 500円/日
  3. eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー) : 350円/日
  4. eMAXIS Slim 全世界株式 (除く日本) : 350円/日

1月運用成績

つみたてNISA資産総額は335,140円損益は+21,140円(先月比+10,356円)でした。

つみたてNISA資産状況

今月は、アメリカ大統領就任式が無事に成功に終わったからか、S&P500や日経平均株価が上昇し、どのファンドも先月に比べて全体的に損益率のプラス幅が大きくなりました。

損益率ベストはeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の+7.31%で、損益率ワーストはeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の+5.15%です。

つみたてNISA資産推移

現在、つみたてNISAを始めてから24週目です。

今年に入ってから投資額を減らしたため上昇の仕方が緩やかにはなっていますが、評価額が投資額より上回る傾向に変わりはありません。

むしろ今年に入ってから投資額と評価額の差が広がってきています。

eMAXIS Slim 全世界株式 “オール・カントリー″&”除く日本″比較

eMAXIS Slim 全世界株式の”オール・カントリー”と“除く日本”の違いは、ざっくりですが、

  • オール・カントリー⇒日本株あり
  • 除く日本⇒日本株なし

です。

“オール・カントリー”から日本株を敢えて外した“除く日本”をリリースしている三菱UFJ国際投信の意図を確かめるべく投資をしながら毎週経過を確認しています。

eMAXIS Slim 全世界株式 “オール・カントリー”&“除く日本”は投資開始17週目で損益率は以下の通りです。

先月と同じく上図からもわかる通り、“オール・カントリー”と“除く日本”とで大きな差はありません

“オール・カントリー”が好調なら“除く日本”も好調、“オール・カントリー”が不調なら“除く日本”も不調です。

これまで“オール・カントリー”の損益率の方が“除く日本”に比べてプラス幅が大きい週が多かったのですが、ここ直近2週は“除く日本”の損益率の方がプラス幅が大きくなっています。

今後も経過観察していながら、この場で毎月報告していきます。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020 投票結果

“投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020″の投票結果が展開されていましたね!

結果は以下の通りで、わたしが投資しているファンドが4つとも10位以内に選ばれていました!

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020、トップ5の結果
参照元:投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020
投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020、6位から10位の結果
参照元:投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020

ここ最近ETFばかり調べていて投資信託を調べる機会がかなり減ったので、久しぶりにランクインしている投資信託を調べてみようかと思います。

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