2021年2月米国株・ETF運用成績

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米国株&ETFデビューして早2カ月。

今回は二回目となる2021年2月の米国株・ETF運用成績を報告していきます。

2021年2月投資対象

米国株・ETF投資1ヵ月目に選んだのは、

  • ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
  • コカ・コーラ(KO)
  • エクソンモービル(XOM)
  • ファースト・トラスト・NASDAQ ・クリーン・エッジ・クリーン・エナジー・インデックス・ファンドETF (QCLN)
  • インベスコ QQQ 信託シリーズ1(QQQ)
  • バンガード・米国増配株式ETF(VIG)
  • ンガード・米国高配当株式ETF(VYM)

の米国株3銘柄、米国ETF4銘柄でしたが、2月に新たに以下3銘柄を追加しました。

  • シスコシステムズ(CSCO)
  • プロクター・アンド・ギャンブル(PG)
  • タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリング(TSM)

2021年2月資産状況

米国株・ETF資産総額は156,611円損益は+5,670円(先月比+3,438円)でした。

米国株資産状況

米国株資産総額は75,517円損益は+1,709円(先月比+1,856円)でした。

投資1ヵ月目はいきなりの損益マイナススタートでしたが、2カ月目はなんとか損益プラスに転じました。

といっても、ほとんどがエクソンモービル(XOM)の損益プラスの寄与が大きいだけですが。

損益率ベストはエクソンモービル(XOM)の+32.84%で、損益率ワーストはコカ・コーラ(KO)の▲7.24%です。

JNJとXOMは期待以上に株価が伸びたので、損益プラスとなりましたが、KOが想定以上に株価下落してしまった格好です。

米国ETF資産状況

米国ETFはこれまで調べてきたETFのみに投資しています。

米国ETF資産総額は81,094円、損益は+3,961(先月比+1,582円)でした。

損益率ベストはクリーン・エネルギーETF(QCLN)の+12.20%で、損益率ワーストは米国株連続増配ETF(VIG)の+2.59%です。

QCLNは一時プラス30%の損益率になった時もあったのですが、2月中旬から下旬にかけてのナスダック100指数下落と上位構成銘柄のテスラの株価下落を受けて、結局は損益率プラス12%まで落ちてしまいました。

2021年3月投資対象

2月中に目標としていた毎月配当が出るような米国株ポートフォリオが一旦完成しました。

いまのところ、情報技術と生活必需品銘柄が2銘柄ずつとなっているのでその他のセクターから投資対象となる銘柄を探していきたいです。

まだ投資していない一般消費財、公益事業、通信サービスセクター銘柄を候補として考えています。

たとえば、

  • MCD(マクドナルド/一般消費財)
  • NKE (ナイキ/一般消費財)
  • NEE(ネクステラエナジー/公益事業)
  • DUK(デュークエナジー/公益事業)
  • FB(フェイスブック/通信サービス)
  • VZ(ベライゾン/通信サービス)

などが挙げられます。

将来的には米国株10銘柄前後は保有したいと考えているので、投資しながらリバランスについても検討していこうと思います。

今後の投資の仕方

前述の通り、米国株は10銘柄前後保有したあとは、保有している銘柄を毎月ローテーションで購入していこうと思います。

ローテーションについては、今後の報告タイミングで展開していきます。

米国ETFはボーナスやアフィリエイトで余裕が出たらQQQとVIGを買い増していき、VYMはリヴァプール投資の積立金額が投資できるようになったら購入していく方針です。

つみたてNISAのように毎日積み立てていくスタイルではないので、購入するタイミングは迷ってしまいそうになりますが、投資資金が貯まったら確立したポートフォリオにどんどん積み立てていこうと思っています。

来月はどのような運用成果になっているのか!?

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