eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

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ここ最近、ETFばかり調べてきたので、久しぶりに投資信託も調べてみようと思います。

いまつみたてNISAで投資している投資信託ファンドは

  • eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 全世界株式 (除く日本)
  • eMAXIS Slim バランス (8資産均等型)

の4ファンドです。

つみたてNISAの成果は毎月報告しているので、つみたてNISAやったことないけど気になる!とか、投資初心者でも利益が出るものなのか?とか思っている方は是非覗いてみてください。

私自身も2020年8月につみたてNISAで投資を始めた投資超初心者です。

さて今回調べていく投資信託ファンドは、

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

です。

私は主に米国株・ETFを中心に投資をしているのですが、心の中では日本株ってどうなの?とも思っています。

今回はeMAXIS Slim 国内株式 (日経平均)の投資対象と運用成績を調べていくとともに、米国株と比べて投資対象になりそうかも調べていこうと思います。

eMAXIS Slim シリーズ

三菱UFJ国際投信という日本の大手運用会社がリリースするeMAXIS Slim シリーズには、

  • 米国株式(S&P500)
  • 全世界株式(オール・カントリー)
  • 全世界株式(除く日本)
  • 全世界株式(3地域均等型)
  • 先進国株式インデックス
  • 新興国株式インデックス
  • 国内株式 (TOPIX)
  • 国内株式 (日経平均)
  • バランス(8資産均等型)
  • 先進国債券インデックス
  • 国内債券インデックス
  • 先進国リートインデックス
  • 国内リートインデックス

13種類のファンドがあり、投資家の投資目的に合わせた商品が用意されています。

13種類のうち、太字の9種類がつみたてNISA対象です。つまり、9種類は国が定めた基準を満たしているファンドということです。

また、そのうち赤太字の7種類が”投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020”を受賞しているファンドです。

eMAXIS Slim シリーズ自体が業界最低水準の運用コストを目指しているシリーズであることも人気の一因かもしれません。事実、手数料はどのファンドも安いです。

国からのお墨付きもあって、投資信託をしている投資家にも人気のファンドが揃っています。超投資初心者なら要チェックのシリーズですね!

eMAXIS Slim 国内株式  (日経平均)とは?

eMAXIS Slim 国内株式 (日経平均)は、日本の代表的な株価指数である日経平均株価(日経225)との連動を目指すパッシブ運用のファンドです。

日経平均株価は、東証第一部上場約2,200銘柄から代表的な225銘柄の株価を基に算出される株価指数のことです。バブル期以来の日経平均株価3万円越えということもあり、ここ最近、株価指数自体は上昇し続けています。

eMAXIS Slim 国内株式 (日経平均)の構成銘柄上位10社(2021年1月27日現在)は、以下のようになっています。上位10社比率は40%、ファーストリテイリング(ユニクロ/GU)だけで10%超の比率になっていることが大きな特徴となります。

業種別の比率も見ていくと、上位4業種(電気機器、情報・通信業、小売業、化学)で50%以上を占めています。

eMAXIS Slim 国内株式  (日経平均)の運用成績

eMAXIS Slim 国内株式 (日経平均)の運用状況(2020年2月19日現在)も見ていきましょう。

国内株式(日経平均)よりも米国株式(S&P500)の方がリターンが優れているとばかり思っていましたが、国内株式(日経平均)の方がここ1年は米国株式(S&P500)に引けを取らないどころか、比較してみるとむしろプラス幅が大きいことが分かりますね。

特にここ半年のトータル(年率)はプラス70%超とS&P500の約2倍あります。

コロナウイルスショック以降、日経平均株価はずっと上がり調子であることからも納得のリターンです。

ただし、この日経平均株価を押し上げているのは、限られた銘柄だけで寄与している側面もあることを念頭に置いておく必要はありそうですね。

まとめ

今回は、eMAXIS Slim 国内株式 (日経平均)がどのようなファンドであるのか説明してきました。特徴を再度まとめていくと、

  • つみたてNISA対象
  • 日本の代表的株式指数である日経平均株価に連動
  • 直近1年のリターン率は30.67%
  • 手数料は0.154%

と想像していたよりも悪くないこれまでの運用成績と手数料です。

“投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020”に選ばれないのは、なにかしら理由があるからでしょう。

たとえば、株価指数は上がっているのに好景気というような実感がなくバブルのように一気にはじけてしまう懸念、東京オリンピック・パラリンピック後に予想される不景気による株価への影響、などでしょうか?

しかしながら、正直なところ未来がどうなるか分からないのは間違いないですよね。

2020年11月段階では、日経平均株価が27,000円台に行くかどうかという記事もあったにもかかわらず、わずか数カ月後には3万円前後を行ったり来たりしている現在もあるので、だれも予想がつかない世界だと思います。

いずれにせよ、今時点では、eMAXIS Slim 国内株式 (日経平均)がeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が劣っているという感じはないですし、十分投資対象にいれてもよさそうな感じはしています。

これから投資を始めようと思う人、これからつみたてNISAを始める人にとってこの記事が参考になればうれしいです!

最後に、投資信託は金融商品であり、リスクのある商品です。投資判断は自己責任で!

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