eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

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つみたてNISAを始めて半年以上が経っているのですが、初期に投資信託ファンドを決めてから全く入れ替えなどは行っていません。

いまつみたてNISAで投資している投資信託ファンドは

  • eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 全世界株式 (除く日本)
  • eMAXIS Slim バランス (8資産均等型)

の4ファンドです。

1年経ったら入れ替えを検討しているので、徐々にいろいろな投資信託ファンドを見ていこうと考えています。

さて今回調べていく投資信託ファンドは、

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

です。

私は主に米国株・ETFを中心に投資をしているのですが、心の中では日本株ってどうなの?とも思っています。

今回はeMAXIS Slim 国内株式 (TOPIX)の投資対象と運用成績を調べていくとともに、米国株と比べて投資対象になりそうかも調べていこうと思います。

以前、eMAXIS Slim 国内株式 (日経平均)については調べたので、是非こちらも覗いてみてください!

eMAXIS Slim シリーズ

三菱UFJ国際投信という日本の大手運用会社がリリースするeMAXIS Slim シリーズには、

  • 米国株式(S&P500)
  • 全世界株式(オール・カントリー)
  • 全世界株式(除く日本)
  • 全世界株式(3地域均等型)
  • 先進国株式インデックス
  • 新興国株式インデックス
  • 国内株式 (TOPIX)
  • 国内株式 (日経平均)
  • バランス(8資産均等型)
  • 先進国債券インデックス
  • 国内債券インデックス
  • 先進国リートインデックス
  • 国内リートインデックス

13種類のファンドがあり、投資家の投資目的に合わせた商品が用意されています。

13種類のうち、太字の9種類がつみたてNISA対象です。つまり、9種類は国が定めた基準を満たしているファンドということです。

また、そのうち赤太字の7種類が”投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020”を受賞しているファンドです。

eMAXIS Slim シリーズ自体が業界最低水準の運用コストを目指しているシリーズであることも人気の一因かもしれません。事実、手数料はどのファンドも安いです。

国からのお墨付きもあって、投資信託をしている投資家にも人気のファンドが揃っています。超投資初心者なら要チェックのシリーズですね!

eMAXIS Slim 国内株式  (TOPIX)とは?

eMAXIS Slim 国内株式 (TOPIX)は、日本の代表的な株価指数であるTOPIX(東証株価指数)との連動を目指すパッシブ運用のファンドです。

TOPIXは、東証一部上場全銘柄を対象に、日々計算し発表している株価指数です。東証第一部の毎日の時価総額を基準日(1968年1月4日)の時価総額で割って算出されます。

基準日の時価総額(8兆6,020億5,695万1,154円)を100として、毎日の時価総額を指数で表したものがTOPIXです。

TOPIXと日経平均の違いをした表にまとめました。

対象銘柄の数もそうですが、影響を受けやすい要因(株価/時価総額)が異なる点についても押さえておきたいですね。

eMAXIS Slim 国内株式 (TOPIX)の構成銘柄上位10社(2021年1月27日現在)は、以下のようになっています。上位10社比率は18%と日経平均の上位10社比率40%に比べると、構成銘柄の多さなのか、かなり分散されていることが分かりますね。

業種別の比率も見ていくと、上位2業種(電気機器、情報・通信業)は日経平均と変わりないですね。

eMAXIS Slim 国内株式  (TOPIX)の運用成績

eMAXIS Slim 国内株式 (TOPIX)の運用状況(2020年2月19日現在)も見ていきましょう。

国内株式(日経平均)程ではないですが、国内株式(TOPIX)も米国株式(S&P500)や全世界株式(オール・カントリー/除く日本)と遜色ない運用成績ですね。

ここ半年の運用成績を見ても国内株式(TOPIX)は、国内株式(日経平均)に続く高いパフォーマンスを示しています。

日経平均よりもTOPIXの方がパフォーマンスが悪く見えるのは、株価の上昇率に比べて企業の時価総額の上昇率が大きくないという現れですね。

まとめ

今回は、eMAXIS Slim 国内株式 (TOPIX)がどのようなファンドであるのか説明してきました。特徴を再度まとめていくと、

  • つみたてNISA対象
  • 日本の代表的株式指数であるTOPIX(東証株価指数)に連動
  • TOPIXは東証一部上場銘柄の時価総額を基に算出
  • 直近1年のリターン率は17.91%
  • 手数料は0.154%

と想像していたよりも悪くないこれまでの運用成績と手数料です。

国内株式(日経平均)と同様、国内株式(TOPIX)も“投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020”に選ばれていません。

投信ブロガーに人気があるのは、日本株よりも米国株や全世界株式というのがよく分かりますね。

株価だけでなく時価総額観点からも日本株の実力を測るベンチマーク的投資信託ファンドになり得そうです。

これから投資を始めようと思う人、これからつみたてNISAを始める人にとってこの記事が参考になればうれしいです!

最後に、投資信託は金融商品であり、リスクのある商品です。投資判断は自己責任で!

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