【QCLN】ファースト・トラスト・NASDAQ ・クリーン・エッジ・クリーン・エナジー・インデックス・ファンドETF (クリーン・エネルギー)

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こんにちは!

以前リヴァプールが勝つと資金を積み立てて投資していこうという”リヴァプール投資”に関する記事を書いたのですが、まだ投資対象が決まっていない現状です。

現状、大まかな投資対象は米国ETF米国個別株の2つに絞っています。これまで楽天証券で買付手数料キャンペーン9銘柄のETFについて調べてきたのですが、調べていくうちに他のETFの銘柄にも興味が出てきました。今回は、クリーン・エネルギーのテーマ型ETFであるQCLNについて調べていきます。バイデン次期大統領が掲げるクリーン・エネルギー政策の影響で、クリーン・エネルギーのテーマ型ETFがアメリカ大統領選前後から注目されています。

QCLNとは

QCLN(ファースト・トラスト・NASDAQ ・クリーン・エッジ・クリーン・エナジー・インデックス・ファンド / First Trust NASDAQ Clean Edge Green Energy Idx Fd)は、ナスダック・クリーンエッジ・グリーンエナジー指数のパフォーマンスに連動する投資成果を目指すファンドです。この指数は、米国で上場されているクリーンエネルギー企業の株式の値動きへの連動を目指しています。ここで言うクリーンエネルギー企業とは、クリーンエネルギーの先端技術(太陽光発電、バイオ燃料及び新型電池を含むがこれらに限らない)の製造、開発、配給及び装置に携わる企業のことを指しています。

QCLN構成銘柄

構成銘柄上位5銘柄(2020/11/25現在)は、蔚来汽車(14.72%)、エンフェーズエナジー(6.46%)、テスラ(5.84%)、アルベマール(5.51%)、ソーラーエッジテクノロジー(5.08%)です。前回のQQQほどではないですが、上位5銘柄の比率37.61%は、QCLNが44銘柄から構成されていることを考えると結構高く感じます。ここ1年の株価推移は以下の通りです。

QCLNトータルリターン

QCLNの運用成績を見ていきます(2021年1月14日現在)。比較対象として同じクリーン・エネルギーをテーマとしているICLN(iシェアーズ グローバル・クリーンエネルギー ETF)を挙げています。やはりバイデン次期大統領のクリーン・エネルギー政策の影響でしょうか、ここ1年のトータルリターンパフォーマンスを見ると、225%とかなりのハイパフォーマンスであることがわかります。

QCLN配当金

QCLNの配当月は3月、6月、9月、12月の4回あります。2012年の初配当以降上がったり下がったりを繰り返していますが、ここ2年は約0.2USD(20円)の配当があります。

まとめ

今回はクリーン・エネルギーのテーマ型ETFであるQCLNを調べていきました。特徴をおさらいすると、

  • クリーン・エネルギー政策はバイデン次期アメリカ大統領の政策の一つ
  • 直近1年のトータルリターンは225.35%
  • 経費率0.60%
  • 2020年の配当金は0.213USD

です。環境問題自体は永続的に各国が抱える問題であり、アメリカもバイデン次期大統領を主導にクリーン・エネルギー政策を進めていくことを考えると、今後も伸びていきそうな期待を持ってしまうETFです。11/13時点での株価が55.13USDであったのに、11/25終値が64.15USDなので今もなお株価は上昇し続けているETFです。2021年1月14日の終値は85.60USDです。

VOOやQQQに比べるとまだ株価が安いので手が出しやすいですね。今回のQCLNも魅力的なETFであることは感じられたので、投資対象候補になってしまいました。どれにしようか迷いますね。

これから投資を始めようと思う人、これからETFを始める人にとってこの記事が参考になればうれしいです!

最後に、投資信託は金融商品であり、リスクのある商品です。投資判断は自己責任で!

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