【SPYD】SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF(高配当)

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こんにちは!

2021年4月14日現在、私が保有しているETF銘柄は

  • VIG(バンガード・米国増配株式ETF)
  • VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)
  • QCLN(ファースト・トラスト・NASDAQクリーン・エッジ・グリーン・エナジー・インデックスファンド)
  • QQQ(インベスコQQQトラスト・シリーズ1)
  • DGRW(ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンドETF)
  • SPYD(PDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)

の6銘柄を保有しているのですが、今回は3月から毎週1株づつ定期定量購入しているSPYD(PDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)を調べていきます。

ETF名にもある通り、SPYDは高配当ETFの一つです。

過去の配当金実績や株価推移についても調べていきますので、SPYDの保有を検討されている方は是非参考になさってください!

SPYDとは?

SPYD(SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF / SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF)は、S&P500指数を構成する銘柄のうち、配当利回りの上位80銘柄のパフォーマンス指数に連動を目指したファンドです。

つまり、SPYDを購入することで、S&P500銘柄のなかから配当利回りの高い80銘柄を自動的に選別して分散購入することが可能となります。

2021年4月12日時点の構成銘柄上位10銘柄は、

Stock NameTickerSectorWeight (%)
Seagate Technology PLCSTX情報技術1.49
Hanesbrands Inc.HBI一般消費財1.48
Hewlett Packard Enterprise Co.HPE情報技術1.46
People’s United Financial Inc.PBCT金融1.45
Invesco Ltd.IVZ金融1.43
Omnicom Group IncOMC通信サービス1.42
U.S. BancorpUSB金融1.41
Iron Mountain Inc.IRM不動産1.41
Fifth Third BancorpFITB金融1.41
Lincoln National CorporationLNC金融1.41

といった顔ぶれで、10銘柄の構成比率は14.37%です。

セクター比率上位5セクターも見ていくと、

SectorWeight (%)
金融24.16
不動産18.37
エネルギー13.8
公益事業13.18
情報技術6.67
その他23.82

金融&不動産セクターの比率が高いことが特徴です。

ここ1年の株価の推移(2021年4月14日現在)ですが、コロナウイルスショック以降は上昇傾向が続いていることが明らかです。

運用成績

SPYDトータルリターン

SPYDの運用成績も見ていきます。比較対象としてVOO(S&P500連動ETF)を挙げています。

SPYDVOO
経費率0.07%0.03%
3か月トータルリターン15.35%9.07%
1年トータルリターン50.32%47.91%
3年トータルリターン8.60%17.88%
5年トータルリターン9.34%17.12%
株価 (USD)39.01379.45
総資産額 (十億USD)3.168216.378

経費率はVOOの0.03%ほどではないですが、0.07%と非常に低い部類です。

トータルリターンについては、長期的(3年/5年)で見ていくとVOOの方がパフォーマンスはよいですが、ここ最近(3か月/1年)ではSPYDもVOOに匹敵するパフォーマンスが出ています。

SPYD配当金

設定年2015年以降のSPYDの配当金は以下の通りです。

配当月は3月、6月、9月、12月の4回です。

毎年増配という訳ではないですが、1.5USD/1株以上の配当金は出ていることが分かります。

Year配当金
(USD)
20150.331
20161.514
20171.735
20181.619
20191.746
20201.632

直近の配当は2021年3月の1株につき0.6362USDです。

まとめ

今回は高配当ETFの一つであるSPYDについて調べていきました。

  • S&P500銘柄の配当利回り上位80銘柄で構成
  • 配当月は3月、6月、9月、12月の計4回
  • 上位10銘柄比率は14.37%
  • 上位5セクター比率は76.18%で金融・不動産セクターの比率多め
  • 直近1年のトータルリターンは50.32%
  • 経費率0.07%
  • 直近配当利回り(税込)6.52%

高配当ETFというだけあって、直近の配当利回りがVOOの1.33%に比べてSPYDは6.52%とかなり高いですね。

株価上昇だけに伴うキャピタルゲインだけでなく、配当金でのインカムゲインを十分に狙えるETFだと思います。

前述の通り、私自身もSPYDに投資をしており、運用成績を毎月まとめています。

興味のある方は是非訪問して頂けると嬉しいです!

これから投資を始めようと思う人、これからETFを始める人にとってこの記事が参考になればうれしいです!

最後に、投資信託は金融商品であり、リスクのある商品です。投資判断は自己責任で!

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