VIG(米国増配株式ETF)

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こんにちは!

以前リヴァプールが勝つと資金を積み立てて投資していこうという”リヴァプール投資”に関する記事を書いたのですが、まだ投資対象が決まっていない現状です。

現状、大まかな投資対象は米国ETF米国個別株の2つに絞っています。これまで楽天証券で買付手数料キャンペーン9銘柄のETFについて調べてきたのですが、調べていくうちに他のETFの銘柄にも興味が出てきました。今回は、連続増配銘柄を対象にしたETFであるVIGについて調べていきます。連続増配銘柄を個々に投資していく資金もないので、VIG ETFで投資をスタートさせてもよいと考え始めています。

VIGとは

バンガード・米国増配株式ETF(VIG Vanguard Dividend Appreciation ETF)は、NASDAQ USディビデンド・アチーバーズ・セレクト・インデックスのパフォーマンスへの連動を目指すファンドです。NASDAQ USディビデンド・アチーバーズ・セレクト・インデックスは、10年以上連続して増配の実績を持つ米国株212銘柄で構成されています。構成銘柄上位5銘柄(2020/12/09現在)は、ウォルマート(4.57%)、マイクロソフト(4.43%)、プロクター・アンド・ギャンブル(4.15%)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(3.62%)、ホーム・デポ(3.57%)です。ちなみに運用会社は、VOO、VYMでお馴染みバンガード社です。ここ1年の株価推移は以下の通りです(2020/12/09現在)。

運用成績

VIGの運用成績を見ていきます。比較対象としてVOO(S&P500連動ETF)とVYM(米国高配当株式ETF)を挙げています(2020/12/09現在)。3カ月/1年/3年/5年のトータルリターンを見ると、VOOとかなり運用成績が似通っていますね。高配当ETFのVYMは、VIG、VOOと比べると少し成績に物足りなさを感じてしまいますね。直近の配当利回りを見ていくと、VIG(1.60%)、VOO(1.54%)、VYM(3.07%)で、こちらもVIGとVOOはほぼ同じ成績です。さすがにVYMは配当利回りは高いですね。

まとめ

今回は連続増配銘柄を対象にしたETFであるVIGを調べていきました。特徴をおさらいすると、

  • 対象構成個別銘柄は10年以上の連続増配銘柄
  • 直近1年のトータルリターンは16.12%
  • 経費率0.06%
  • 直近配当利回り(税込)1.60%

です。実は今まで気になっていた連続増配銘柄なのですが、個別株を買う資金がないので、ETFがあるのは非常に便利ですね。VOOと今時点ではかなり運用成績が似ているのですが、株価が安めなので手が出しやすいですね。それにしても212銘柄も連続増配を10年以上続けているのは本当でしょうか?薄っぺらい言葉になってしまいますが、米国株ってすごいですね。今後、個別銘柄もリヴァプール投資の対象になっているので上位銘柄について調べていくのもアリですね。

これから投資を始めようと思う人、これからETFを始める人にとってこの記事が参考になればうれしいです!

最後に、投資信託は金融商品であり、リスクのある商品です。投資判断は自己責任で!

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