【VOO】バンガードS&P500ETF(S&P500連動)

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こんにちは!

2021年4月14日現在、私が保有しているETF銘柄は

  • VIG(バンガード・米国増配株式ETF)
  • VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)
  • QCLN(ファースト・トラスト・NASDAQクリーン・エッジ・グリーン・エナジー・インデックスファンド)
  • QQQ(インベスコQQQトラスト・シリーズ1)
  • DGRW(ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンドETF)
  • SPYD(PDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)

の6つのETF銘柄を保有しています。

今回調べるのはバンガードETFのうち、全世界株式を対象にしたVOO(バンガードS&P500ETF)です。

バンガードETFは手数料が安く、コンセプトも分かりやすいものが多いので、米国ETF初心者が投資対象にしやすい銘柄が揃っていると思います。

前述の通り、わたしもバンガードETFのうち、

  • VIG(バンガード・米国増配株式ETF)
  • VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)

の2銘柄を保有しています。

VIGとVYMについては以前どのような銘柄なのか調べてみましたので、気になる方はこちらも参考にしてみてください!

VOOとは?

VOO(バンガード・S&P500 ETF / Vanguard 500 Index Fund ETF)は、総額が大きい米国株式を構成銘柄とするS&P500指数に連動する投資成果を目指すファンドです。

米国の主要業種を代表する大型株500銘柄で構成されています。

2021年3月31日時点の構成銘柄上位10銘柄は、

Stock NameWeight
Apple Inc.5.7%
Microsoft Corp.5.3%
Amazon.com Inc.3.9%
Alphabet Inc.3.6%
Facebook Inc.2.1%
Tesla Inc.1.5%
Berkshire Hathaway Inc.1.4%
JPMorgan Chase & Co.1.4%
Johnson & Johnson1.3%
Visa Inc.1.1%

といった構成で、10銘柄の構成比率は27.3%で、上位5銘柄がGAFAMです。

セクター比率上位5セクターも見ていくと、

SectorWeight
情報技術26.7%
ヘルスケア13.0%
一般消費財12.5%
金融11.3%
通信サービス10.9%

上位5セクターだけで74.7%を占めています。

ここ1年の株価の推移(2021年4月14日現在)ですが、コロナウイルスショック以降は上昇傾向が続いていることが明らかです。

S&P500は2021年4月に入ってからも最高値を更新し続けており、米国株の好調さが感じられますね。

運用成績

VOOの運用成績を見ていきます。

比較対象はVYM(高配当)とVIG(連続増配)です。

VOOトータルリターン

VOOの3か月・1年・3年・5年のトータルリターンは以下の通りです(2021年4月16日現在)。

VOOVYMVIG
経費率0.03%0.06%0.06%
3か月トータルリターン11.46%9.50%8.48%
1年トータルリターン48.02%37.70%36.06%
3年トータルリターン18.21%10.93%16.81%
5年トータルリターン17.22%11.65%15.42%
株価 (USD)382.29103.58153.08
総資産額 (十億USD)219.43936.70758.581

米国株の高配当株に特化したVYM、米国株の連続増配株に特化したVIGとトータルリターンを比較すると今回挙げた3カ月・1年・3年・5年の全期間でVOOの方がパフォーマンスが良いことが分かりますね。

VOO配当金

VOOのここ5年の配当金推移は以下の通りです。

YearVOOVYMVIG
20164.1382.2061.826
20174.3682.4011.919
20184.7372.6492.038
20195.5712.8422.134
20205.3032.9062.297

2016年から2019年にかけて連続増配でしたが、2020年は減配となりました。

直近の配当金は、2021年3月配当の1.2625USD/1株です。

VOOVYMVIG
直近配当額(USD)1.26250.65640.5131
直近配当利回り1.32%2.53%1.34%
株価 (USD)382.29103.58153.08

さすがに高配当ETFのVYMの配当利回りには及びませんが、連続増配ETFのVIGと同水準の配当利回りです。

また、配当月は3月、6月、9月、12月の4回です。

まとめ

今回は、S&P500指数と連動を目指すバンガードETFのVOOについて調べていきました。

  • S&P500構成銘柄である米国株500銘柄で構成
  • 配当月は3月、6月、9月、12月の計4回
  • 上位10銘柄比率は27.3%
  • GAFAM比率は20.6%
  • 上位5セクター比率は74.7%
  • 直近1年のトータルリターンは48.02%
  • 経費率0.03%
  • 直近配当利回り(税込)1.32%

S&P500がものすごい株価指数なのか、トータルリターンも配当利回りも優秀なETFであることが判明しました。

過去調べたバンガードETFの中でも最安の経費率0.03%も魅力的ですね。

唯一ネックといえるのが、株価が382.29USD(2021年4月16日)と投資へのハードルが高いことです。

しかし、パフォーマンスが非常に高いETFでもあるので投資初心者(わたしもですが)こそ購入したほうがよさそうな銘柄ですね。

これから投資を始めようと思う人、これからETFを始める人にとってこの記事が参考になればうれしいです!

最後に、投資信託は金融商品であり、リスクのある商品です。投資判断は自己責任で!

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