【VYM】バンガード・米国高配当株式ETF(高配当)

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こんにちは!

2021年4月14日現在、私が保有しているETF銘柄は

  • VIG(バンガード・米国増配株式ETF)
  • VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)
  • QCLN(ファースト・トラスト・NASDAQクリーン・エッジ・グリーン・エナジー・インデックスファンド)
  • QQQ(インベスコQQQトラスト・シリーズ1)
  • DGRW(ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンドETF)
  • SPYD(PDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)

の6銘柄を保有しています。

今回は、先日調べたSPYD(PDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)のほかにもう1つ保有している高配当ETFのVYM(バンガード・米国高配当株式ETF)を調べていきます。

同じ高配当ETFのSPYDの構成銘柄やセクター、トータルリターン、配当金との比較もしていきます。

VYMとは?

VYM(バンガード・米国高配当株式ETF / Vanguard High Dividend Yield ETF)は、バンガード社が運用するFTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスを連動対象とし、米国株式の高い配当利回りの約400銘柄で構成されるファンドです。

2021年2月28日時点の構成銘柄上位10銘柄は、

Stock NameTickerSectorWeight (%)
JPMorgan Chase & Co.JPM金融3.9
Johnson & JohnsonJNJヘルスケア3.6
Procter & Gamble Co.PG生活必需品2.6
Bank of America Corp.BAC金融2.3
Intel Corp.INTC情報技術2.2
Comcast Corp.CMCSA電気通信2.1
Exxon Mobil Corp.XOMエネルギー2.0
Verizon Communications Inc.VZ電気通信2.0
AT&T Inc.T電気通信1.7
Chevron Corp.CVXエネルギー1.7

といった構成で、10銘柄の構成比率は24.1%です。

セクター比率上位5セクターも見ていくと、

SectorWeight (%)
金融22.4
ヘルスケア13.2
生活必需品12.5
資本財10.0
情報技術9.2
その他32.7

金融セクターの比率が高いことはSPYDと同じですが、SPYDでは比率低めのヘルスケアセクターと生活必需品セクターの構成比率がVYMは高いことが特徴です。

ここ1年の株価の推移(2021年4月14日現在)ですが、コロナウイルスショック以降は上昇傾向が続いていることが明らかです。

この点については、SPYDと同じような傾向です。

運用成績

VYMトータルリターン

VYMの運用成績も見ていきます。比較対象としてSPYDを挙げています。

VYMSPYD
経費率0.06%0.07%
3か月トータルリターン8.15%15.35%
1年トータルリターン36.07%50.32%
3年トータルリターン10.66%8.60%
5年トータルリターン11.44%9.34%
株価 (USD)102.1239.01
総資産額 (十億USD)36.0773.168

3年・5年といった長期的なトータルリターンはVYMがSPYDに比べて勝っていますが、3か月・1年といったより短期的なトータルリターンはSPYDが良いパフォーマンスという結果になっています。

VYM配当金

2015年以降のVYMの配当金は以下の通りです。

YearVYMSPYD
20152.1490.331
20162.2061.514
20172.4011.735
20182.6491.619
20192.8421.746
20202.9061.632

配当月は3月、6月、9月、12月の4回です。

SPYDは連続増配ETFではなかったですが、VYMは今のところ10年連続増配です。

直近の配当は2021年3月の1株につき0.6564USDです。

まとめ

今回は高配当ETFの一つであるVYMについて調べていきました。

  • 米国株式の配当利回りの高い約400銘柄で構成
  • 配当月は3月、6月、9月、12月の計4回
  • 上位10銘柄比率は24.1%
  • 上位5セクター比率は67.3%で金融セクターの比率多め
  • 直近1年のトータルリターンは36.07%
  • 経費率0.06%
  • 直近配当利回り(税込)2.57%

VYMは高配当ETFの1つではあるのですが、直近の配当利回りだけを見ると、SPYDの6.52%に対して2.57%とそこまで高くはありません。(SPYDが今は高すぎる気がしますが。。。)

また、2021年4月13日現在の株価もSPYDの方が39.01USDにあるのに対して、VYMは102.12USDと少し割高感はあります。

ただし、10年連続増配という安定感はVYMの1つの大きな特徴ですね。

前述の通り、私自身VYMにも投資をしており、運用成績を毎月まとめています。

興味のある方は是非訪問して頂けると嬉しいです!

これから投資を始めようと思う人、これからETFを始める人にとってこの記事が参考になればうれしいです!

最後に、投資信託は金融商品であり、リスクのある商品です。投資判断は自己責任で!

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